アイポッドのバリエーション
アイポッドは、初代から数えて、現時点で第五世代になりました。
初代のアイポッドが発表された時、そのスタイリッシュなデザインと、シンプルなインターフェースで爆発的に売れました。
また当時5万円という高価な価格設定にも関わらず、これほどたくさん売れたのは、デザインとシンプルなインターフェースが、以下にもMacらしいからでしょう。
現在のアイポッドバリエーションは、価格、機能的にも幅が広くなり、各セグメントをまんべんなくカバーできるようになっています。
iPod shuffleは、機能を削る事で安い価格設定になっています。
iPod nanoは、機能を制限する事とサイズを小さくする事で、アイポッドよりも安くしています。
iPodは、カラー液晶を備えて、写真やビデオの再生もでき、またハードディスク容量も大きいため、最大20,000曲も持ち歩く事ができます。
