アイポッドの教育現場での使い方とは?
アイポッドは、アメリカの大学を始め、日本の教育現場でも使われ始めています。
教育現場でのアイポッドの使い方は、講義を配信して、それを聞いたり、スケジュールを配信して確認したり、はたまたハードディスクのようにも使えるのでファイルを保存したりします。
最近では、講義の動画をipodで再生できるような形式で無料配信している大学も出てきています。日本では東京大学もやっていますね。
東京大学は、日本で一番最初にこうしたアイポッドの実験的使い方を実践した大学です。また、大学にある学生用のコンピュータは、なんと全てiMacを使用しています。
このiMac、ネットブートというシステムを採用していて、iMac本体にはハードディスクがありません。学校のサーバーにシステムがあり、そこにアクセスする事でiMacが起動します。
そのため、各コンピュータを個別に管理する事が必要ないので、メンテナンスコストの削減になっています。
アイポッドのみならず、iMacもこうした使い方があるのですね。
